子育て

ぴよろぐを1年分製本してみました

すずまる

こんにちは、すずまるです

1歳9か月の息子を育てています

育児アプリとして人気の高い「ぴよログ」

我が家は1歳2か月頃まで記録として残していました。

第二子が臨月となり、生まれる前に印刷しておこう。めんどくさいな…と思いながら製本してみました。

重い腰を上げた結果、めちゃくちゃ簡単だったので、ぴよログ利用している方にはぜひ印刷してみてください

慣れない育児を頑張ってきた宝物みたいな日々が製本されるのは本当に感動します

ぴよログを使ったことがない方、これから出産の方には「ぴよログ」めっちゃいいよ!と声を大にしてオススメします。

この記事ではぴよログを製本してみてどうだったかの感想をお伝えします。

この記事はこんな人にオススメです
  • 育児記録を何でつけるか迷っている方
  • ぴよログの製本が気になる方

ぴよログとは

ぴよログはリアルタイムで共有できる育児記録アプリです。

ミルクやおむつ交換、睡眠などの記録や育児日記を簡単な操作でつけることができます。

他にも授乳タイマーやまとめグラフ、PDF書き出し機能など便利な機能がたくさん!

育児記録アプリ ぴよログ (piyolog.com)

ぴよログをオススメする5つの理由

簡単に育児記録が残せる

スマホで記録できるから簡単、気軽に続けられる

第一子を出産した時に育児記録を残す気まんまんで手書きの育児日誌を購入して産院に持っていきました。育児日誌って意外と記録することが多く、慣れない育児で忙しい&ズボラな私は2日で断念してしまいました。

ぴよログならスマホで記録できるので、スマホを触ったついでにポチっと記録できるので私でも続けられました。

siriで記録できる

「ヘイsiri、うんちしたよ」など音声で記録に残すことが出来ます。

オムツ替えをしながら記録できるのでとても便利です。

授乳や睡眠、排せつなど細かく記録できる

慣れない育児の中で、最も大変に感じるのは赤ちゃんの体調管理ですよね。

すずまる

あれ、前回いつ授乳したっけ…?

育児で疲れていると授乳間隔がわからなくなってしまったり、1日に何回排便しているかを数えたり覚えたりしているのはとても大変です。

便秘気味の赤ちゃんだったりすると、何日出ていないか把握しておくのもとても大切です。

ぴよログは豊富なバリエーションの記録項目があり、細かく記録しておくことができます。

【母乳】授乳時間や片方何分飲ませたか

【ミルク】量など

【搾乳】量など

【おしっこ】

【うんち】量、硬さ、色

【寝る】

【起きる】

【体温】

【身長】【体重】

【離乳食】【おやつ】

【さんぽ】

【お風呂】

【くすり】【病院】【予防接種】

【吐く】【せき】【湿疹】【怪我】

自分に合った記録内容で続けられるのが嬉しいところです。

すずまる

記録をつけておくと受診の時や、検診時に聞かれたときにすぐに振り返ることが出来るので便利です♪

写真も記録できる

写真を記録するとが出来ます。

私の場合はこんな写真を記録していました。

  • 【日記】として1日1枚写真をアップ
  • 【排便】【湿疹】【怪我】の記録として。写真を撮っておき、病院の受診時に見せる
  • 【食事】の記録に離乳食の写真を残す

日記として

毎日の日記と一緒に1枚の写真を入れるようにしていました。

製本した時に日々変化していく顔や体つきの様子がわかって思い出深いものになりました。文字だけではなく、視覚化して記録に残せるのはとっても魅力的だと思います。

怪我や病気の記録として

【排便】【湿疹】【怪我】の記録として写真を撮って記録しておくと便利です。家族と視覚的に共有したり、病院の受診時に見せることが出来ます。

離乳食の記録を残す

毎日3食、写真を撮って残していました。

どんなものを食べさせたか記録に残せます。

なかなか食べなくて悩んだ時など、検診や育児相談の時に栄養士さんに写真を見せて相談したりして活用しました。

すずまる

製本した時にこんな風に記録に残ります

夫や家族と共有できる

記録をつけておくと、育児情報の共有が簡単にできます。

最終授乳やおむつ替えの時間、急に体調を崩した時などに便利です。

夫や家族に子供を預けて外出する時も、アプリに記録を残しておけばお互いに安心して過ごすことが出来ます。

いざという時、自分しか子どもの状態を知らない・・・という事態は避けておきたいですよね。

すずまる

育児の情報を共有するとこで、夫に育児の大変さを理解してもらったり、当事者意識を強めて育児参加を促すという意味でもオススメです。

製本、印刷できる

記録した内容を製本、印刷できます。

思い出として残したり、子どもに記念として残すこともできます。

せっかく書いた記録や日記なのでデータとしてだけではなく、紙として手元に残しておけるのは嬉しいサービスです。

ぴよログを製本してみました

ノーマルな表紙はこんな感じ。

付箋で隠している部分には名前と誕生日が記載されています。

製本した理由

  • 自分の思い出として
  • 第二子の育児への参考として
  • いつか大きくなったら子どもに見せてあげたい

製本の仕方

ぴよログでは製本直送.comを利用してスマートフォンから製本・注文する方法をオススメしています

すずまる

私もこの方法で製本しました。

ガイドに従って操作しただけですぐにできました♪

所要時間はトータル10分くらい。

注文してから3~4日で届きます。

注文手順はこんな感じ↓

  1. メニュータブから「記録の出力」を選択します。
  2. 「電子書籍(PDF)を作成する」を選択します。
  3. 作成する内容を選択します。表紙は「あり」用紙サイズは「A5」を選択してください。
  4. 内容を選択できたら「作成」をタップします。
  5. PDFファイルの作成が完了したら、「保存および印刷」をタップし、スマートフォン内にデータを保存してください。
  6. 製本直送.comに会員登録済みの方はログイン、初めての方は新規登録から会員登録(無料)をしてください。
  7. ログインしたら、マイページにある「新しい原稿を登録して注文」を押します。
  8. 3つのコースの中から「表紙自動コース」を選んでください。
  9. 本についての設定を選んでいきます。はじめに、仕上がりサイズを選択します。「A5」を選んでください。
  10. 続いて綴じ方を選択します。「無線綴じ」を選んでください。
  11. 裁断位置を選択します。「左綴じ」を選んでください。
  12. 綴じ方向を選択します。「塗り足しなし」を選んでください。
  13. オモテ表紙/ウラ表紙について選択します。ウラ表紙は「白紙」を選んでください。
  14. 本文のカラー/用紙を選択します。本文の仕上がりカラーは「カラー」用紙の種類は、「書籍用紙【汎用】(菊判47.5kg相当)」を選んでください。
  15. 表紙のカラー/加工を選択します。表紙のカラー/加工は「表紙カラー&ラミネート加工なし」、表紙の厚さは「柔らかめ」を選んでください。
  16. 遊び紙(オプション)を選択します。「遊び紙なし」を選んでください。
  17. 印刷面積率について選択します。「印刷面積率は50%未満です。」を選んでください。
  18. 製本するファイルを選択します。「ファイルを選ぶ」を押します。
  19. 「ブラウズ(iOS)」または「ドキュメント(Android)」を押します。
  20. 先ほどぴよログで保存したPDFデータを選択してください。(Androidは「ファイル > 内部ストレージ > Documents > piyolog」の中に保存されています)
  21. 選択した内容を確認して、間違いなければ「原稿を入稿する」を押します。
  22. アップロードが完了するまでしばらく待ちます。
  23. アップロードが完了し、確認ができたら「ご注文画面に進む」を押します。
  24. 案内に沿ってご注文・お支払いについて入力してください。以上で注文完了です。

ぴよログのアプリの中の説明に画像付きで詳しく説明されています。

製本の都合上、1冊あたり500ページまでしか印刷できません。それ以上になってしまう場合は期間を変更し小分けに印刷する必要があります。

我が家の場合は生まれたときから1歳2か月5日まで印刷しました。(中途半端ですがここで記録が途絶えてしまったので)

1日あたりの記録量により、1日が1ページになったり2ページに及んだりするのであくまでも参考ですが、500ページには達しませんでした。

厚さはこんな感じ↓

辞書並みの厚さになりました。

1冊にまとめられたのでよかったです。

気になる値段は?

印刷代、送料込みで4,275円でした。

コンビニ支払いの場合は別途175円かかります。

製本してみた感想

完成した製本を見ていたら、宝物のような毎日がよみがえってきました。

こどもはあっという間に大きくなってしまいます。毎日の育児に追われて忙しい毎日ですが、こどもの成長をこうして振り返ることが出来るサービスはとてもありがたいなと思いました。

忘れたくない日々を、形に残せたことが嬉しいです。

すずまる

製本を迷っている方、うっかり忘れている方

今ぴよログをつけている方はぜひ製本してみてください♪

ABOUT ME
suzumaru
某ハウスメーカーでマイホーム建設中の30代。1歳の息子との3人暮らしです。現在第二子妊娠中。